【旨い肉を焼くなら】極厚鉄板3選

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今日は肉を焼く!

と決めた日は極厚の鉄板を持って行くんだ。

と、とある先輩キャンパーが教えてくれた。

極厚鉄板。

十分に加熱すると極厚の鉄板は蓄熱する。

この状態で肉を焼くことで、

ムラなく肉汁を閉じ込めることができるのだと言う。

ただ失礼ながら真っ先に頭に浮かんだのは

「絶対重い。」

という感想だった。

持っていく気が起きないほど重かったら宝の持ち腐れになってしまう。

持っていく気がギリギリ失せない、

でも肉は劇的にうまくなる。

そんな実用的な極厚鉄板を手に入れたい。

世の中の極厚鉄板を調べてみたので一緒に検討していこう。

ヨコザワテッパン

キャンプ鉄板ブームのさきがけとなったのが、

このヨコザワテッパンだ。

厚さ4.5mm、A5サイズ。

重さは1kgで専用のアルミ製やっとこやコテも付いてくる。

A5サイズということはA4のコピー用紙の半分。

一見するとソロ用サイズに見える。

しかしシングルバーナーで使用することを意図されたこのサイズこそ、

ヨコザワテッパンの魅力なのだ。

実は大人3人までなら余裕で使える。

また、焚き火台ユーザーも安心してほしい。

焚き火台を占領することがないので、

間借りするカタチで肉専用スペースが生まれる。

隣でメスティンやクッカーを使った調理も並行して行うことができる。

デメリットを挙げるとするとその形状だろう。

フチのない真っ平らな形状。

肉の脂が垂れることは容易に想像できる。

タレも同様だ。

つまり、使ったあとの後片付けを考える必要がある。

フチがあるからといって脂がとばないわけではないが、

垂れた脂やタレはどこへいくのだろうか。

自慢のギアを必要以上に汚したくないのなら、

他の鉄板を見てから購入を考えてもバチは当たらないはずだ。

M.O.L 極厚アウトドア鉄板

次に紹介するのは「M.O.L 極厚アウトドア鉄板」だ。

板厚はヨコザワテッパンと同じ4.5mm。

サイズはS,M,L,LLの4サイズ展開。

Mサイズはヨコザワテッパンと同じサイズとなっている。

見ていただけばわかることだが、

フチが有る。

大切なことなのでもう一度。

フチが有る。

昭和36年創業。豊前工業所の職人さんにより

ひとつひとつ丁寧に仕上げられているという。

取手にもなるコテが付属。

やっとこが無い分さらにコンパクトにしまえそうだ。

重さはMサイズがヨコザワテッパンと同じ1kgとなっている。

ただし袋は付属しないのでサイズの合うものを別に購入する必要がある。

ZEOOR(ゼオール) ソロシリーズ 極厚鉄板 Sサイズ

最後に紹介するのは「ZEOOR(ゼオール) ソロシリーズ 極厚鉄板 Sサイズ」

ZEOOR(ゼオール)は岐阜県各務原市の株式会社イノヴァールが手掛ける極厚鉄板だ。

2021年に極厚鉄板部門でベストバイ・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

こちらも本職が板金加工なだけあって加工が丁寧。

サイズもSサイズ以外に各種展開されている。

特徴は板厚だ。

4.5mmの他に6mmと9mmが選択できる。

Sサイズなら9mmを選んでも重さは1.9kg。

すでに重いが許容範囲だろう。

コテとしても使える取手と袋が付属している。

まとめ

鉄板は厚ければ厚いほど良い。

となると、ほとんど同じサイズとなる今回紹介した極厚鉄板で言えば

「ZEOOR(ゼオール) ソロシリーズ 極厚鉄板 Sサイズ」の9mmに軍配が上がるだろう。

正直ロマン枠では12mm厚の鉄板やもっとサイズの大きな鉄板も存在する。

しかし持ち出すのが億劫になってしまうのでは意味がない。

今回紹介した鉄板は、

どれも持ち出すのが億劫にならないサイズ感が魅力だ。

極厚鉄板とシングルバーナーを持って野に出かけようではないか。

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