スタッドレスは迷うな。これを買え。

紹介記事

こんにちは、整備士歴10数年ドクです。

この時期、迷いますよね。自分はまず買うのか迷ってました。

雪山へ遊びに行くようになった時期があり、買う事数回。

降雪地で新潟や石川などにも足を運びました。

結論でいくと、「ブリザック」一択です!!

では、なぜなのか。

単純に経験

1シーズンに20回以上出かけたことがあり、その中で学びました。

もちろん自身の車以外でも行くので、何を使用してるかチェックしました。

同じ場所へ行っても、他メーカーでは滑ることがあっても、ブリザックさんは滑らないことが多々あります。

2台の同じレンタカーで同じ道で、タイヤの差だけで動けるなんてこともありました。

もちろん完全凍結した路面では効かないのですが…。そんな時は諦めてチェーンを装着してください。頑固にタイヤのみで。は危険です。

しかし最近のブリザックは氷面に対しても機能を上げているようです。

商品ページにありました。→https://tire.bridgestone.co.jp/blizzak/vrx3/

日本の雪は水気もそこそこあって、柔らかいのが特徴です。

スタッドレスに求めるもの

スタッドレスタイヤにとっては雪をかく、つかむことが重要です。

そのためには、ゴム質が柔らかいことと、水はけの良さが大事だと言われています。

ブリザックは他のスタッドレスと比較して柔らかいのです。触るとわかります。

柔らかくないと機能としては不十分になるので、滑りやすくなってしまいます。

また、柔らかいことで接地面を多くとることが出来、雪面において沢山の雪をとらえられるので、進むことが容易となるとされています。

さらに、接地面の形も重要です。

タイヤでは接地面をトレッドと呼び、デザインのような模様をパターンと呼びます。

このトレッドパターンが重要なのですが、前進する際に食い込みながらタイヤが潰れていく。

ここで、パターンの切れ込みに雪が食い込みます。しかし食い込んだままでは次に設置する時に食い込んでいるので次の雪を掴むことが出来ません。

ということは、つかんだ雪を放出しやすい構造が必要となります。

つかみはよくても掃き出しが悪いと、やはり滑るだけです。

柔らかいお陰とパターン形状でこの辺りが大きく違ってきます。

CMでもありますが、雪国装着率が高いのはこれも研究の成果なのでしょうか。

それでも基本的には高いパフォーマンスを発揮してくれます。

基本、氷上は少し苦手なタイヤ逆に雪が積もっていれば、進むことが出来るんです!

凍結していようが、上に雪が積もっていれば進める

この差が大きい。とくに少しの勾配でも登れるか否かで大差がありますから。

そして、氷上性能の向上においては、使用されている発泡ゴムの質の変化も重要な要素の一つとなります。

この2021年の新作においては、発泡ゴムの表面が従来のものと比べ、ザラザラとした質感になっており、これにより摩擦係数を上げて路面をとらえやすくしているとのことです!

以上のことなどにより、買って後悔はしません!もうこれ一択!

最後に

さらさらと綴りましたが、皆さん迷わず行きましょう!

安全安心な雪道ドライブへ!!

そう、合言葉は「ブリザック!」

おまけ

スタッドレス購入するのはいいが、寿命は?

柔らかさが大事というが、ゴムである為気にする方は居ると思います。

ズバリこれは 4年です!

性能として大いに信頼できるのは、機能面でやはりこのレベル。

4年経つと能力は75%を下回るといっても過言ではありません。

使用頻度を考慮して購入時期は考えて戴くか、買ったなら出かけよう!

元を取る為に遊びに行こうっ!Let’s雪国!!

では、またの機会に…!

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