【珈琲】味が変化?!カップで変わる!その理由…

Coffee

皆さん、珈琲は好きですか?私は大好きです。

水分摂取の方法がほぼ珈琲の、ジャンキーに近いオッサン…ドクより発信です。

タイトルの通り、飲む容器で味に変化があると噂には聞いていた。

意識すると案外違うこの感覚。

お伝えしましょうじゃ~ないですか!

個人の結論では、ガラスがいい!そして好みで楽しむ!というモノでした。

気になったら読み進めてください!

何故に違うのか

これは諸説ありますが、

1.容器の素材感

2.容器の形状

この2点が絡んでくると予想してます。

1.容器の素材感

もうそのままではありますが、理由としては

「匂い」です。

金属・陶器・プラ・紙・ガラスというのが、ほとんどと思います。

それぞれのクセは下記参考にて

金属金属臭が気になる、種類は置いといても必ずします
陶器匂いが染みつきやすく、長期使用品では様々な香りが
プラスチック樹脂の香り、及び付着臭に苛まれます
パルプ臭です、どういった形状でもこれは逃げられない
ガラス材質結合が固く、匂いが付着しにくい、他の香りがしない

ということで

材質選びはこれで、ベストは耐熱ガラス!これ一択っ!!

わかりやすくていいですね~♪

2.容器の形状

形状なんて関係あるのか?!

なんて思いますよね??

これがあるんですよ。

形状においても2つのことが関係します。

1.香り

2.口当たり

この2項です。またしても鼻感覚、それと触感です。

香りとは…

至って単純なのですが、珈琲の香りです。

ワイン同様に、珈琲も香りを楽しめる飲み物だと思っております。

そこで、これは重要なファクターとなります。

従って同じような考え方となるのですが。

香りの逃げにくい、熱の逃げにくい形状の容器が優れているのではないかなと感じます。

下膨れの口すぼみのような!

理想的には、デキャンターのような形状…しかしそんなものは実在しませン。

花瓶になってしまいそうです。

ところが、流石‟HARIO”さん!!出してました!

候補はあったので、貼ります。

>

そう、こんな形状が良い…と思う。

では次へ…

口当たり

口当たりは、飲み口の形状になります。

通常のストレートなのか、斜めのテーパ状なのか、カーブのついた形状なのか。

といった具合でしょう。

何がどう違うかは、口に運ぶ勢いや傾きでも変わるので、そのあたりは加味しない表記になります。

唇に与える影響もあるのかもしれませんが、

そうではなく、舌に当たる、当たった時の感覚ですね。

ストレートやテーパ状のものであると、運ばれてくる量が少し多くなり、横に広く入ってくるイメージです。

舌の感覚で、舌の先端より側面の部分では酸味を感じやすい

そのため、横に広く口の中に流し込んでしまうと、酸味をちゃんと感じる傾向です。

飲み口がカーブして広がっている形状では、舌の上面に流れ込んでくる動きになります。

その結果、酸味を一番位は感じにくく、まろやかに感じるようです。

苦みについては、どちらでも感じますが、苦みが最も残るのは舌の少し奥の部分のような気がします。

こういった、感覚的な味の知覚で、味わい方を変えれるのです。

好みは人それぞれなので、どういった飲み方がベスト!なんて言えません。

ただ知っておくと面白く、考えながら楽しむことが出来るのではないでしょうか。

まとめ

珈琲そのものを美味しく飲むには、耐熱ガラス容器がベストっ!!

飲み方を楽しむには、味の知覚について知りつつ、味わいの違いを楽しんだら、面白い!

というのが、私個人の結論でございます!!以上っ

おまけ

カップについての記事なので、少しおまけ情報。

選択のなかに、

・時間をかけて飲みたい

・飲むのが遅く冷めてしまい味が変わる

・豆の状態として、冷めないほうが旨い

などの要因がある方々!選ぶカップをダブルウォールにしましょう!

名前のままですが、壁が2重です。

このような感じ。

ただ注意点としては、ガラスは内側が割れやすいので、洗う時に気を付けましょう。

金属でも構わない人は、安心かもしれません。

「THERMOS」は優秀です。ただし、こちらは蓋をしましょう。

それでは、またの機会にっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました