【電源不要】簡単泡洗車 加圧式フォームガンFOAM MAX PRO レビュー【洗車グッズ】

How To

カー用品店に行くと、洗車用品の種類が多くてどれを買ったらいいかわからないですよね。

今回はおうち洗車でプロ顔負けの泡洗車ができる商品「FOAM MAX PRO」をご紹介します。

この商品は非常に使いやすくてオススメです。

今までに50台以上コーティングを施工してきた僕が 「FOAM MAX PRO」 の使い方を解説していきます。

この記事を読めば、洗車時間の削減、作業効率UPができます。

泡洗車のメリット

  • ボディに優しい
  • 作業効率UP

ボディに優しい

通常の洗車の場合、虫や固形物をゴシゴシ洗わないといけないのでボディが傷つきますが、泡洗車の場合は泡が虫や固形物を柔らかくしてくれて擦らなくても汚れが落ちやすいです。

擦る力がいらないのでボディを傷つけません

ボディに泡が付いていることで汚れが浮き、スポンジで撫でる程度で汚れが落とせます。

作業効率UP

通常の洗車は40分かかりますが、泡洗車なら20分で済みます。

細かい部分まで泡が入り込んで汚れを浮かせるので、洗車用グローブで撫でるだけで汚れが落ちます

バケツに泡を作らなくていいので、洗車用グローブを洗うだけのバケツを1つ用意すればいいです。

スポンジで擦るときに滑りがよく、力がいらないのでサクサク作業が進みます。

FOAM MAX PRO

こちらはスーパーオートバックス植田店で購入しました。

高圧ジェットと泡洗車の2つのノズルが有り、洗車だけでなくアウトドアやお掃除にも使えます。

電源が不要で水さえあればどこでも使えるので非常に便利です。

タンクの容量は1.5リットルで片手でも操作しやすかったです。

Amazonにも出ているので、リンクを貼っておきます。

準備

箱から本体と付属品を取り出します。

写真の左から高圧ジェットノズル、泡ノズル、フィルター、プラグです。

組み立て

本体からピストン部分を外し、フレキシブルホースにフィルターを取り付けます。

ノズルの取り付け部分にプラグを付けて、泡ノズルを取り付けます。

洗浄液

お使いのカーシャンプーでも良いのですが、僕はAutobrite Directのマジフォームを使いました。

タンクに1.2リットルの水を入れます。

マジフォームをキャップに半分ぐらい取り、タンクの中に加えます。

※カーシャンプーの濃度が濃いとうまく泡が出ません。

ピストン部分をタンクに装着し、タンク内の洗浄液を泡立てないように混ぜます。

あとはピストンを押して加圧したら準備完了です。

使い心地

高圧洗浄機の泡洗車と同じぐらいのきめ細かい泡が出て、大満足でした。

ボディの汚れを落とすのが格段に楽になりました。

加圧式なのでピストンを押すのが疲れます。

作業面では全面に泡をかけると、初めにかけた泡が無くなってしまうので2面ずつやるのが良いと思います。

例えば天井と左側に泡をかけて、天井から洗うと泡が無くならずに洗車できます。

初めのうちはカーシャンプーの濃度がどれくらいかわからなくて、水1.2リットルに対してキャップ3杯分入れたら泡が全く出なくて焦りました。

カーシャンプーが多ければいいってものでは無いんですね。

余談ですが

泡洗車はあくまでも予備洗浄なので、泡をかけただけではすべての汚れが落ちる訳ではありません。

手洗いもしなければならないので、僕も使っている洗車用グローブ、ゴリラの手をオススメします。

グローブ型なので地面に落とす心配がなくなります。

まとめ

今回は加圧ポンプ式泡洗車機「FOAM MAX PRO」をご紹介しました。

メリット

  • ボディを傷つけない
  • 通常洗車40分→泡洗車20分 ※予洗い、拭き上げは除く 
  • スポンジで擦るときに滑りがよく力がいらない
  • 虫などの固形物が柔らかくなり取れやすい
  • 電源不要でどこでも使える

デメリット

  • ピストンで加圧するときに疲れる
  • 全面に泡をかけようとすると、最初に泡をかけた面の泡が落ちてしまう

泡はきめ細かく、ボディの汚れを落とすのが格段に楽でした。

タンク容量が1.5リットルで片手でも簡単に操作できました。

ピストンで加圧するときは疲れますね。

ボディを傷つけず優しく洗いたい方、作業効率UPしたい方は是非使ってみてください。

ボディがきれいになったらガラスもきれいにしたいですよね。

時間は少しかかりますが、失敗がなく仕上げることができますよ。

コフ
コフ

出張洗車、カーコーティングもやっているので、ご依頼はコフのツイッターからDMでご依頼お願いします!ご連絡お待ちしております!

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