アロマティカスの料理レシピ①【スズキのポワレ フレッシュトマトソース】 

How To

先日、矢作川でウエーディングをしてきたところ、良型のシーバスをゲットできました!(釣ったのは友人ですけども)

半身はケヤファミリーにおすそ分けして、残りをどうしようかと思ったのですが……

せっかくなのでムスビメブログで話題沸騰中のアロマティカスを使用したレシピにしてみました!

そもそもアロマティカスって料理に使えるの??

結論

全然問題なくハーブや薬味の様に料理に使っても大丈夫!!

ミントを肉料理に使う文化の国もありますが、正直なところ日本人の口には合わないことが多いです。

しかし、アロマティカスはミントに近い香りがするものの、強烈な香りでなく優しく香ります。

今回はフレッシュトマトのソースに散らしてみましたが、しっかりと同調していました。

食感も良くて苦味もほとんどありませんので、使い勝手は良さそうですね。

以前、ドリンクレシピに使用した際に、料理にもOKな手応えはありましたが……





今回の試みで、料理への相性の良さも胸を張ってオススメできる手応え

アロマティカスを料理に使う際の注意点

香りが穏やかなので、その他のハーブに負けてしまうことがある。

今回はフレッシュトマトの冷製ソースにアロマティカスとバジルを使用しました。

バジルと一緒に口に入れてしまうと、ほぼほぼバジルが勝ってしまいました。

それほど繊細な香りでしたのでご注意下さい。

アロマティカスを食べてみよう!

とにかくクセが少ないハーブといった印象です。

白身魚でしたら全般的に合うんじゃないかと。

お肉料理なら、鶏むね肉のような淡白なモノがよいと思われます。

意外と冷奴なんかもいけるんじゃないかとかも思ったり。

アロマティカスは増えやすいので、色々な料理に挑戦していきます。

ポワレには鉄のフライパンがオススメです!

火の通り方がぜんっっぜん違う!

テフロンのフライパンも使いやすくて良いのですが、ちょっと気合の入った料理のときには鉄のフライパンはどうでしょうか?

食材を熱したフライパンに載せた際に、表面の温度が下がりにくいので均一に火が入ります

また、遠赤外線効果もあるため、焼き上がった際に身がふっくらと仕上がります。

テフロンのフライパンは、テフロン加工が剥がれ落ちてしまうことは不可避です。

鉄のフライパンはしっかりと手入れをすることで半永久的に使えますので、長い目でみれば実はコスパが優秀なのです。

シゲタが実際に使用しているフライパンをご紹介しておきますね。



シゲタ
シゲタ

ムスビメは基本的に「食べられる物は食べてみる」をモットーとしております。




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